第36回 熱海福祉祭り

「手話サークルいでゆの会による寸劇と手話歌を舞台初披露」

11月17日、10時寄りマリンホールにて、社会協議会参加27団体による福祉祭りが開催されました。
展示及び販売等、会場いっぱいに熱気が伝わりました。屋外ではボーイスカウト、包丁研ぎ等も行われ年々盛り上がりを見せて居ます。

手話サークルでは初めての舞台上で寸劇、此れは今回の昼間部の一人がサークルの聞こえない人の話を聞いて、聞こえない人の事を、聞こえる人に分って頂きたいと云う思いが、作るきっかけに成りました。

ハンカチを落とした男性に後ろから来た男性が「声を掛けても聞こえない、仕方なく肩を叩き聞こえない人の驚きの怖い顔、肩を叩いた人の手に自分のハンカチ、慌てて耳が聞こえないと話し、2人とも笑顔で通じ合った場面で終了。

電車の中で急停車した時の話、今は携帯という便利な物が生まれ、聞こえない人も自分が聞こえないと携帯で打ち、電車が止まったわけを教えて欲しいと周りに人に見せて情報を得る。

災害時の避難所での情報提供のお願い。寸劇では場内放送で食べ物、水の配給の放送に気づかない聞こえない人に、手話が出来なくとも書くものも紙も無くとも方法が有る、聞こえない人の殆どの人が、皆さまの口の形を読み取ることが出来る事。其の時の注意をお願いしました、大きく口を開けハッキリ、ゆっくり話してほしいと云う事、例えば避難所では、「食べ物、水、トイレ、場所」短い単語を話して下さいと、聞こえない人は考えて云う意味が分りますとお願いしました。

最後に聞こえない人は見ただけでは判りませんのでその人が見える所で表して下さいとお願いしました、終了後、初めて分ったと喜ばれました。
寸劇の後、手話歌(故郷 四季)の歌を手話で披露しました。

(CN)

ろうあ女性のつどい

第61回静岡県ろうあ女性のつどい
平成30年11月18日(日) 午前10時~午後4時
ぬまづ健康福祉プラザ 『サンウェルぬまづ』
参加者 約150名

静岡県ろうあ女性のつどいに初めて参加しました。
このつどいの目的は、静岡県下のろうあ女性の生活向上と安定を図るため、研究発表と意見交換を行い、会員相互の交流、文化福祉活動を推進し、さまざまな問題を解決していく場とする。との事です。

午前の部では、式典、報告事項、
協会からの発表(寸劇)
富士「訪問者、突然家に来られたら」
静岡「テレビのCMショッピング通信販売」
磐田「可睡斎の由来」があり、
午後の部では、講師・早瀬憲太郎氏による記念講演が行なわれました。

早瀬さんの手話は、魅力的で講演内容も面白く、早瀬ワールドに引き込まれました。
会場が大爆笑の中、楽しい時間もあっと言う間に過ぎてしまいました。

これからも、この様な行事に積極的に参加したいと思います。 (KI)

第54回 熱海市社会福祉大会

いでゆの会からの 推薦を頂き
福祉大会において 労力賞を 受賞させて頂きました。

今まで、手話の勉強やろう者との交流等 サークルの皆さんの応援で 続けさせて頂きました。

これからも、たくさん努力しなさいと、励まされたと 思っております。

これからも、頑張ります。よろしくお願いします。
ありがとう御座います。

田代 ひろみ

河津町 手話サークル あゆみ会 創立20周年記念大会 に参加して

10月8日

田中清さんの講演会に行ったのは2回目ですが、1回目と同じように殆ど口話で、手話は余り使わなかったので本当にがっかりした。
田中さんは、手話ニュースキャスター、全国の方々で長い間通訳をやっているのに、講演会でなぜ通訳者に頼っているのか、私にはどうしても理解できなかった。
田中さんは手話表現や顔の表情がろうあ者に負けない程ベテランで、中々うまい、通訳なくても1人でやっていけるじゃないかと思う。
月曜男氏は、毎日妻が弁当を作ってくれるそうで、いつもおいしいと何度も繰り返して言ったので、みんなを笑わせた。中々愛妻家ぶりで幸せそうだった。
田中さんは金色の服装で、体を動かしながらポエムを歌ったり、月曜男氏とコンビで楽しみトークをするなど、ユーモアセンスたっぷりで我々を楽しませた。(HT)

伊豆ろうあ協会日帰りバス旅行に参加して

見学用戦艦『みかさ』

木村光晴
10月8日(祝日)に横須賀の猿島と(昼食)横須賀海軍カレーと近辺の自由散策へ行ってきました。参加者は伊豆ろう会員や手話サークル参加者など33人です。

まずは、私は、八時に熱海駅から、三島の参加者とバスに乗りましたが、六時に伊豆市役所、七時に伊東駅から出たバスです。バスの中は、後部がサロンカーでした。私も座り、男性が中心で12人です。往復ともに楽しく話(手話)をしました。ほぼアルコール無しでした。真鶴道路~小田厚道路~東名~横浜横須賀道路を抜けて、あっという間に(往復ともに海老名SAで休憩)横須賀でした。

さて、三笠桟橋から猿島へ船で10分乗船。島内を約一時間、散策しました。猿島と言いますが、無人島で猿は一匹も居ません。旧の軍隊の基地跡や砲弾跡やトンネルがあり、また、海は海水浴やバーベキューが出来るところです。思った以上にたくさんの人が居ました。自由散策後、船で戻り近くのホテルで、昼食の海軍カレーを食べました。そして、猿島乗船した三笠桟橋まで戻り、近辺を自由散策。戦艦「みかさ」を見学する人とどぶ板通りのふたつに分かれました。私は戦艦「みかさ」を見学して、近くのポートマーケットで買い物。買い物は、三浦半島の牧場で作ったミルクのジェラートがおいしいと言うので食べました。そして、海軍カレー(レトルト2つで1000円)を土産で買ってきました。各々お土産を買い、「手話」、「手話」、「手話」の一日でした。帰りは熱海駅に17時半につき、皆さんとお別れしました。

最後に、ホテルのカレーは場所が場所だけに高級そう!?見栄は良いです。そして、同じテーブルに10人ほどでしたが、大半がろう者で、ミルクの話から、ヤギやニワトリなどの昔の食生活の話でしたが、『手話』などでリアルに話しが沢山出ました。例えば、牛やヤギ乳搾りや動物の殺傷方法など言葉で書くと味が無いが、手話になると!??で、たいへん勉強になりました。皆さんも来年からバス旅行に参加すべし!!(ろう者集団に飛び込んでみると凄い経験になります。)

第68回 静岡県ろうあ者大会に参加して

第68回 静岡県ろうあ者大会 in御前崎
日時:2018年6月24日(日)13時~16時
会場:御前崎市民会館

 

静岡県ろうあ者大会に参加してきました。
大きな大会に参加したのが初めてという事もあって独特の雰囲気を感じながら式典は始まりました。内容は

講演:全国に広がる手話言語条例

『旧優生保護法』下で不妊手術が強制されていた問題について、真相解明を求める特別決議

手話劇:「水戸黄門」 などです。

御前崎、遠かったですが式典の手話通訳や色んな方の手話を目にしてまた1つ新しい経験になりました。

次回は静岡市ろうあ協会です。会場は大井川文化会館です。

来年は少し近くなったのでまた参加出来たらいいなと思います。

MM

  キャラクターは、御前崎市マスコット ふうちゃん&なみま

一泊研修バス旅行

 

5月19日朝8時レンタカーにて会長の運転、奥さまの補助に寄り熱海駅を出発しました車は、小江戸川越に向かい、11時前には200年以上の歴史ある(旧酒屋)鏡山食事所に駐車場を予約して有り、昼食までの1時間余りで散策、時の鐘(市指定文化財)をお参り、蔵造りの街並みを歩き、昼食を済ませ、目標の特別養護老人ホーム「ななふく苑」に向かいました。

ここは社会福祉法人埼玉聴覚者福祉会が長い間の目標12年前に実現、国、県、市、町等の協力、及び法人、個人等の寄付、個人、会社等の寄付に対しては皆さんが歩きながら見える場所に一口五万円の寄付に対して横長にした名札に名前と言葉又は手話関係の名前等、多くの寄付が有ることが見て判りました。色々の方法、知恵の塊が実現に結びついたのでしょうね。

若く綺麗な施設長さんが丁寧に案内をして下さり、バリアフリーの広い通路、入浴も身体の状態合わせたお世話きめ細かいサービス、感心しきりでした。2階建て1階は事務所及びショートステイ等に使われ、2階は東館が個室、西館が2人部屋(1)他は個室です。廊下には入所者の作品が飾って有り、入所者さんの希望なども書いて有りました。此処まで関わってきた施設関係者をはじめ協力された方に深い尊敬の気持を持ち、同時に静岡県に出来て欲しいと願いました。

此の後新宿のホテルサンルートホテルに向かい、荷物置き小休止して、6時までに聾の夫妻経営の串上げ居酒屋「ふさお」そこはアメリカ、ドイツ、中国、韓国、日本人国際色豊かな手話の世界でした。手話には英語、ドイツ語、中国語、韓国語、フランス語何もない身振り手振り、伝えたいと思う気持ちが有れば通じて居るのかと思うほど楽しそうに、手、身体で話をしているように見えました。9時頃お開きでホテルに明日の為就寝。

朝8時ディズニーランド出発です。会長さん連日の運転に参加者全員感謝でいっぱいです。ほぼ時間どうりに着き、入場した後はグループに分かれで行動しました。

やはり日曜日で混んで居ましたが、個人個人で昼食に成りますので松田さん親子に手伝って頂き5人で11時のパレード見学、蒸気機関船、広場で見せるアトラクションなどを楽しみ、万歩計は一万歩を越え楽しい思い出を心に、運転お疲れの会長さんに甘え夕飯をバスの中で食べだし、ふと前見て反省、木村さんご夫妻に甘え運転出来ない私達は箸を止め自宅で食べることに誰とは無しに気付きました。

今回のバス旅行、盛り沢山の有意義な2日間を皆様に感謝と木村会長ご夫妻のきめ細やかな対応に、お疲れ様でした、有りがとう御座いました。(CN)