総会のご案内

令和2年度「いでゆの会」総会を次の通り開催します

日時:令和3年4月20日(火)18時30分〜

会場:総合福祉センター3F大広間

なお、見学等の場合は、定例会に準じて事前にお申し込み下さい

 

夜間部再開のお知らせ

1都3県の緊急事態宣言は延長される事となりましたが、

長らく休会していた夜間部の定例会は、

3月9日から再開することとなりましたのでお知らせいたします

 

これに伴い定例会の開催状況は次のようになります

昼間部:毎週水曜日の10時から時間を短縮して開催

夜間部:毎週火曜日の18時30分から開催

開催場所:総合福祉センター5F会議室

 

定例会は感染防止のためメンバーを限定して開催していますので、

見学等の場合は事前に申し込みしていただくようお願いいたします

申込先:

電話 0557(52)6136、0557(81)7931

メール jj2san@gmail.com  /  mr.ribbon@violin.ocn.ne.jp

 

なお、過去2週間以内に、体調が悪い方・身近な人に感染が疑われる場合・感染が拡大している国や地域への訪問歴がある場合は申し込みを控えて下さい

参加当日は必ず検温してお越しください

必ずマスクを着用して下さい

出入り口に設置されている消毒液で手指を消毒して下さい

 

みみの日大会がオンライン配信に変更

 

第39回愛の援聴週間「トライして 夢を咲かせる みみの日大会」

39回みみの日大会はオンライン配信に変更になりました。
大会(講演会)はYouTubeで配信します。
どなたでも無料で視聴できます。
視聴URL31日(月)に
(公社)静岡県聴覚障害者協会 ホームページ http://www.shizudeaf.com/
でお知らせ(公開)します。
【オンライン配信】
主催:静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
日時:202137日(日)13:00~14:30予定
配信:聴福協代表あいさつ、講演
[講演]新型コロナウイルスを生きる~人類と感染症の歴史~
講師 加藤 茂孝氏(ウイルス学専門、理学博士、元国立感染症研究所室長)
問い合わせ先
静岡県聴覚障害福祉を考える連絡協議会
(事務局)公益社団法人静岡県聴覚障害者協会
T/054-254-6303 F/054-254-6294

緊急事態宣言中の定例会開催状況について

緊急事態宣言中の定例会開催状況についてお知らせします

 

昼間部:毎週水曜日の午前中に時間を短縮して開催

開始時間は午前10時

コロナ対策としてメンバーを限定して開催しておりますので

見学する場合は事前に電話又はメールでご連絡願います

 

連絡先

電話 0557-52-6136 / 0557-81-7931

メール jj2san@gmail.com / mr.ribbon@violin.ocn.ne.jp

 

夜間部:緊急事態宣言中は休会

 

定例会の開催場所:熱海市総合福祉センター5F集会室

 

施設の利用に際して示された、基本的な感染予防対策を遵守しています

見学の場合は下記の事柄にご留意ください

・2週間以内で体調が良くない場合は参加をお控えください

・事前に検温してマスクを着用してください

・入退室に際しては出入り口に設置されている消毒液で手指を消毒

 

総合福祉センターでの定例会を再開しました

コロナ禍により総合福祉センターが閉館していた為、

7月から9月までは

お隣のいきいきプラザを利用して定例会を開催していましたが、

10月から総合福祉センターが開館したことから

定例会を総合福祉センター5F集会室で再開しました

 

開催日は従来通り

昼間部:水曜日10時〜12時

夜間部:火曜日18時30分〜20時30分

 

開催場所:5F集会室

新会長から会員への挨拶がありました

 

ご 挨 拶

熱海手話サークルいでゆの会

会長 西田幸夫

 この度、先般行われた会長選挙の結果、過日ご案内のありました通り、図らずも、令和2年度会長の任を任されることになりました。微力ではありますが、歴代会長を見習い、会運営に遺漏の無いように取り組ませて頂きたいと思います。

今年度の総会は、昨今のコロナ禍の影響を受けて、一同に会して開催することが出来ず、郵送による審議の形となり、議案の通り承認されました。しかしながら定例会の開催場所である福祉センターは未だに開館の目処が立っていません。

そこで生涯学習課にご相談したところ、隣接の中央公民館を福祉センターが開館するまでの間無料で使用して良いとのご配慮をいただき、早速7月度については、昼間部は15日、夜間部は14日と28日に4階調理実習室の和室を会場として利用する事となりました。

定例会の再開にあたり、感染リスクを可能な限り無くす為に、以下のことを皆さまにお願い申し上げます。

1、熱があるとか体調が不良の場合は参加を控える

2、参加する際はマスクを着用して、発言する時のみ口話読み取りの為にマスクを外す

3、入退室の際は、手指の消毒や、自分が使用した場所を消毒する

(消毒用品は生涯学習課から提供されます)

4、密接・密集・密閉いわゆる3密を避けるため、近接して向かい合うようなレイアウトはせず、部屋の換気に留意する

なお、今年度のサマーショートボランティアについては、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑みて開催中止のお知らせがありました。

また、会費については、役員会において検討の結果、今年度は半額とする事となりました。

さて、皆さまへ吉報があります。サークルメンバーで役員もお願いしている、山田亮子さんと、松田海帆さんが、昨年度の統一試験に晴れて合格され、手話通訳者としてご活躍される事となりました。いでゆの会の諸先輩からの長年の夢が叶えられて本当に嬉しく思います。

コロナの影響で会のあり方も色々と変革を求められる事と思いますが、皆さまと共に、初期の目的に向かって邁進したいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

伊豆ろう協による ストレッチ動画DVD作成協力

 

お宮の松銅像前で “パチリ”

…と言っても、観光旅行での記念撮影ではありません。
2020年の「第70回静岡県ろうあ者大会」が伊豆ろうあ協会の伊東市が担当することが決定しました。
開催担当の伊豆ろう協や、開催場所・観光名所などを紹介するためのプロモーションビデオを、その前の「第69回静岡県ろうあ者大会」フィナーレ時の引き継ぎ式で会場にて流すことになったそうです。
伊豆地区各地の観光名所紹介は、以下の通りで当サークルにも観光名所撮影の協力要請がありました。

◎伊豆・伊豆の国市(修善寺温泉・韮山反射炉等)、
◎伊東市(吊り橋、シャボテン公園、大室山等)、
◎三島・函南(三島大社・スカイウオーク等)
◎下田・加茂(河津さくら祭り、踊り子、熱川等)
◎熱海(お宮の松、サンビーチ、来宮神社、伊豆山神社等)

また、これに併せて伊豆ろう協では、「ストレッチ体操」のビデオを各地のリレー方式で作成するとのこと。

こちらは各地区でストレッチ体操のpart部分を担当し、それぞれ収録したものを一本に編集、2019年4月の伊豆ろう協の定期総会で公開するそうです。(各地区30秒程度?)

①三島・函南(ところてん体操)
②熱海(アジの開き体操)
…両手肘を曲げて胸前で開いて閉じて。
③伊東市(ミカン狩り、ボート漕ぎ体操)
④伊豆・伊豆の国市(ワサビ体操・Freeclimbing体操)
⑤下田・加茂(キンメ体操)

ユニークなネーミングが笑えますね。
どんな仕上がりになるのか楽しみです。
当サークルでも、2月17日(日)に有志が撮影に参加協力しました。
当日の(アジの開き)動画撮影に協力した会員から報告書が届いていますので掲載します。
寒い中撮影協力お疲れさまでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊豆ろうあ協によるストレッチ動画DVD作成協力

2月17日熱海ろうあ協主宰の動画撮影会が快晴の中お宮の松、銅像前にて熱海手話サークル会員、昼間部、夜間部合わせて10名参加により撮影が伊豆ろうあ協役員さん協力で無事終わりました。

熱海は最近観光客が多く、特に日曜日のお宮の松、熱海銀座周辺は混雑で何時もの倍以上集合場所に行く時間が掛り1時半から、ろうあ協のポロシャツに着替え、アジの開き体操を練習、お宮の松前に、観光客が少ない時に移動、皆様の協力で風も無く太陽の下で元気よく楽しく終わることができました事に、皆さんホッとして居ました。

このDVDが出来ましたら、他の担当体操を覚え、サークルでストレッチ体操を手話の始める前か終わりの時に遣る習慣を付けたら、私達の硬くなってきた、身体の為にもなると思いました。(CN)

熱海市手話サークルいでゆの会 クリスマス会

平成30年12月18日(火)

「今年もクリスマス会の季節がやってきました。心尽くしのお料理と手話ベリで少し早めのクリスマスを楽しみましょう」
というフレーズで募り、参加者15名、恒例のクリスマス会を楽しく、美味しく、手話べりの時間を過ごすことができました。

【プログラム】
・大会宣言
・乾杯の音頭
・会食と歓談(フリータイム)
・手話歌「赤鼻のトナカイ」
・自己紹介
・指文字ビンゴ大会
・ゲーム大会など
・閉会の挨拶

盛りだくさんのプログラムを皆様の協力でつつがなく無事に今年も終了することができました。

今年もあとわずかな日となりましたが、皆様、健康に気をつけお過ごしください。
そして良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年12月19日 NMより

第36回 熱海福祉祭り

「手話サークルいでゆの会による寸劇と手話歌を舞台初披露」

11月17日、10時寄りマリンホールにて、社会協議会参加27団体による福祉祭りが開催されました。
展示及び販売等、会場いっぱいに熱気が伝わりました。屋外ではボーイスカウト、包丁研ぎ等も行われ年々盛り上がりを見せて居ます。

手話サークルでは初めての舞台上で寸劇、此れは今回の昼間部の一人がサークルの聞こえない人の話を聞いて、聞こえない人の事を、聞こえる人に分って頂きたいと云う思いが、作るきっかけに成りました。

ハンカチを落とした男性に後ろから来た男性が「声を掛けても聞こえない、仕方なく肩を叩き聞こえない人の驚きの怖い顔、肩を叩いた人の手に自分のハンカチ、慌てて耳が聞こえないと話し、2人とも笑顔で通じ合った場面で終了。

電車の中で急停車した時の話、今は携帯という便利な物が生まれ、聞こえない人も自分が聞こえないと携帯で打ち、電車が止まったわけを教えて欲しいと周りに人に見せて情報を得る。

災害時の避難所での情報提供のお願い。寸劇では場内放送で食べ物、水の配給の放送に気づかない聞こえない人に、手話が出来なくとも書くものも紙も無くとも方法が有る、聞こえない人の殆どの人が、皆さまの口の形を読み取ることが出来る事。其の時の注意をお願いしました、大きく口を開けハッキリ、ゆっくり話してほしいと云う事、例えば避難所では、「食べ物、水、トイレ、場所」短い単語を話して下さいと、聞こえない人は考えて云う意味が分りますとお願いしました。

最後に聞こえない人は見ただけでは判りませんのでその人が見える所で表して下さいとお願いしました、終了後、初めて分ったと喜ばれました。
寸劇の後、手話歌(故郷 四季)の歌を手話で披露しました。

(CN)

ろうあ女性のつどい

第61回静岡県ろうあ女性のつどい
平成30年11月18日(日) 午前10時~午後4時
ぬまづ健康福祉プラザ 『サンウェルぬまづ』
参加者 約150名

静岡県ろうあ女性のつどいに初めて参加しました。
このつどいの目的は、静岡県下のろうあ女性の生活向上と安定を図るため、研究発表と意見交換を行い、会員相互の交流、文化福祉活動を推進し、さまざまな問題を解決していく場とする。との事です。

午前の部では、式典、報告事項、
協会からの発表(寸劇)
富士「訪問者、突然家に来られたら」
静岡「テレビのCMショッピング通信販売」
磐田「可睡斎の由来」があり、
午後の部では、講師・早瀬憲太郎氏による記念講演が行なわれました。

早瀬さんの手話は、魅力的で講演内容も面白く、早瀬ワールドに引き込まれました。
会場が大爆笑の中、楽しい時間もあっと言う間に過ぎてしまいました。

これからも、この様な行事に積極的に参加したいと思います。 (KI)